破竹の勢いのAKB48と日刊ゲンダイがタッグを組む。6月1日から、「特別版AKB48」を開始。粘っこい取材で定評のある日刊ゲンダイ本紙ならではの、とびっきりのAKB情報を隔週水曜日にお届けする。

 記念すべき第一号に登場してくれたのは“あっちゃん”こと前田敦子(19)。05年12月にスタートしたAKB48のオープニングメンバーであり、結成から5年半がたっても不動のエースとして人気をキープしている。あっちゃんの何がファンを魅了しているのか。
「前田敦子はAKBスタート時から注目を浴びていましたが、今みたいに強いオーラがあったわけじゃないし、メンバーの中でダンスや歌に特別秀でていたわけでもありません。いわゆる、そこらヘンにいそうな普通の中学生でした。しかし、その“普通っぽさ”が今までにないアイドル像として、次第にファンのハートを掴んでいったのです」(アイドルに詳しいライターのブレーメン大島氏)
 そうはいっても、当初のファンはほとんどが“秋葉原の住人”だった。
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日刊ゲンダイ

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